動悸・息苦しさ

久喜市で「動悸・息苦しさ」でお悩みですか?

  • 突然、心臓がドキドキ・バクバクする
  • 安静にしているのに息が苦しくなる
  • 深呼吸しても息が吸いきれない感じがする
  • 胸が締め付けられるような感覚がある
  • 心臓の検査や肺の検査をしても「異常なし」と言われた
  • 病院の薬を飲んでいるが、なかなか改善しない
  • 動悸や息苦しさが怖くて、外出や仕事が不安になってきた

このような動悸・息苦しさの症状でお悩みでしたら、こころみ整骨院にご相談ください。

久喜駅から徒歩5分の場所にあるこころみ整骨院は、「動悸・息苦しさ」の症状を得意としております。

検査で異常が見つからない「動悸・息苦しさ」や、薬を飲んでも改善しない「動悸・息苦しさ」を抱えた方が、改善を求めて来院されています。

これから、「動悸・息苦しさの原因」「なぜ改善しないのか」「当院でどのようなアプローチで改善を目指すのか」 などについてお話しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

動悸・息苦しさとは?
その症状について

「動悸・息苦しさ」とは、心臓の鼓動が普段より強く・速く・不規則に感じられたり、呼吸がしにくいと感じる状態のことをいいます。

心臓や肺に明らかな異常がないにもかかわらず、これらの症状が繰り返し起こる場合、自律神経の乱れが深く関係していることが多いです。

「動悸・息苦しさ」の主な症状

  • 心臓がドキドキ・バクバクする(特に安静時・夜間・朝方に多い)
  • 脈が速い、または不規則に感じる
  • 息が吸いきれない・息が詰まる感じ
  • 胸が重い、締め付けられる感覚
  • 深呼吸してもスッキリしない
  • 過呼吸になる、または過呼吸になりそうで怖い
  • 動悸と同時に手足のしびれ・冷え・めまいを感じる

これらの症状は、ストレスや疲れが溜まったとき・緊張したとき・気圧の変化があるときなどに悪化しやすい傾向があります。

動悸・息苦しさと間違えやすい・合併しやすい症状・疾患

動悸・息苦しさは様々な原因で起こるため、まず医療機関で器質的な疾患(以下)を除外することが大切です。

疾患・状態主な特徴
不整脈(心房細動など)脈が乱れる・脈が飛ぶ感覚、心電図で確認できる
狭心症・心筋梗塞胸痛・締め付け感、運動時に悪化
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)動悸・発汗・体重減少・手のふるえ
貧血動悸・立ちくらみ・疲れやすさ
過換気症候群呼吸が速くなり、手足のしびれ・めまいを伴う

⚠️ 症状が突然強く現れたり、胸痛・失神・息が全くできない場合は、まず医療機関を受診してください。検査で異常がなかった場合、自律神経へのアプローチが有効です。

動悸・息苦しさの原因

「動悸・息苦しさ」の症状がある方の多くは、自律神経の乱れが根本原因になっています。

自律神経と心臓・呼吸の関係

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つから成り立っており、心臓の拍動や呼吸のリズムを無意識にコントロールしています。

  • 交感神経(アクセル):心拍数を増やし、呼吸を速くする
  • 副交感神経(ブレーキ):心拍数を落ち着かせ、呼吸を整える

この2つがバランスよく働いていると、心臓も呼吸も安定しています。

しかし、ストレスや睡眠不足・不規則な生活などで自律神経が乱れると、交感神経が過剰に優位な状態が続き、心拍が速くなったり、呼吸が浅くなったりします。これが「動悸・息苦しさ」として感じられるのです。

自律神経の乱れ → 動悸・息苦しさのメカニズム

  1. 精神的・肉体的ストレスにより、自律神経のバランスが崩れる
  2. 交感神経が過剰に働き、アドレナリンが分泌される
  3. 心拍数が上昇し、呼吸が速く・浅くなる
  4. 血中の二酸化炭素濃度が変化し、息苦しさ・しびれを引き起こす
  5. 「また起きるのでは」という不安が、さらに自律神経を乱すという悪循環に陥る

動悸・息苦しさを引き起こしやすいライフスタイルの要因

  • 慢性的な睡眠不足・睡眠の質の低下
  • 長時間のデスクワーク・スマホの見すぎによる姿勢の悪化(猫背・ストレートネック)
  • カフェイン・アルコールの過剰摂取
  • 運動不足による体幹・横隔膜の筋力低下
  • 仕事・人間関係の慢性的なストレス
  • 季節の変わり目・気圧の変化

一般的な治療とその限界

医療機関では、心電図・ホルター心電図・胸部レントゲン・血液検査(甲状腺・貧血など)・肺機能検査などが行われます。

これらで異常が見つかれば、それに応じた治療が行われます。しかし問題は、「検査では異常なし」と言われた場合です。

この場合の一般的な対処は主に以下のとおりです。

  • 抗不安薬・精神安定剤:症状を一時的に抑えるが、根本解決にはならないことが多い
  • 漢方薬(苓桂朮甘湯・柴胡加竜骨牡蛎湯など):自律神経への作用が期待されるが、効果に個人差がある
  • 生活指導:「ストレスを避けてください」と言われるが、具体的な方法がわからず困るケースが多い

薬で一時的に楽になっても、乱れた自律神経そのものを整えない限り、症状は繰り返すことが多いのです。

そこで出番となるのが、当院こころみ整骨院です。

こころみ整骨院の
動悸・息苦しさへのアプローチ

こころみ整骨院では、カウンセリングと身体の検査で、「身体のどこに自律神経を乱す要因があるのか」を把握して、整体・アロマでアプローチしていきます。

自律神経を乱す要因には、「精神的ストレス」「構造的ストレス」「化学的ストレス」「温度と湿度のストレス」の4つがあり、身体の検査でどの問題が体に影響を与えているのかを見つけるのです 。  

原因を把握したら、整体・アロマで身体を整えて、自律神経を安定させていきます。

身体のゆがみ・頭蓋骨のゆがみ・内臓のゆがみ・呼吸などの調整。アロマによる脳へのアプローチや心のへのアプローチ。

これらを継続して行っていくことで、徐々に自律神経が整い、気が付いたら「動悸・息苦しさ」の症状がなくなっていることに気付くはずです。

「動悸・息苦しさ」の改善には、自律神経を整えることが重要です。こころみ整骨院で乱れた自律神経を整えましょう。

当院で施術を受けるメリット

  • 薬に頼らずに、自律神経を根本から整えることを目指せる
  • 身体全体のバランス(骨格・内臓・呼吸)を整えることで、再発しにくい体づくりができる
  • 「検査で異常なし」と言われた方でも、原因を特定してアプローチできる
  • 日常生活でのセルフケア指導で、施術の効果を維持しやすい
  • 自律神経専門院として、動悸・息苦しさ・不安感など複合的な症状にも対応できる

よくあるご質問
(動悸・息苦しさについて)

検査で異常なしと言われましたが、本当に整体で改善できますか?

はい、可能です。検査で異常がない動悸・息苦しさの多くは、自律神経の乱れが原因です。

整体・アロマによって自律神経を整えることで、症状が改善する方が多くいらっしゃいます。

動悸が起きているとき、何か対処法はありますか?

動悸が起きたら、まず「ゆっくりと鼻から吸って、口からゆっくり吐く」腹式呼吸を試してみてください。副交感神経が刺激され、心拍が落ち着きやすくなります。

また、冷たい水を飲む・顔に冷水をあてることで迷走神経が刺激され、効果的な場合があります。

パニック障害と診断されていますが、相談できますか?

もちろんです。パニック障害も自律神経の乱れが深く関係しており、当院での施術が改善のお役に立てることがあります。

現在内科・精神科で治療中の方も、並行してご利用いただいている方が多くいらっしゃいます。

何回くらいの施術で改善しますか?

症状の程度・期間・生活習慣によって個人差があります。まずはカウンセリングで状況をお聞きした上で、目安をお伝えします。

最後に久喜市で動悸・息苦しさでお悩みの方へ

「心臓は異常ないと言われたのに、なぜこんなにドキドキするのだろう…」

「息苦しくてつらいのに、誰にも理解してもらえない…」

そのような思いを抱えて、日々不安な時間を過ごしていませんか?

動悸・息苦しさは、放置すると「また起きるかもしれない」という不安が新たなストレスとなり、さらに自律神経を乱す負のスパイラルに陥りやすい症状です。

しかし、適切なケアを行うことで、症状の改善は十分に期待できます。

当院では、丁寧なカウンセリングと検査で原因を特定し、おひとりおひとりに合わせた施術で、つらい症状の改善をサポートいたします。

お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。