ユーキャン『ケアマネジャー講座』の勉強方法④:『“まぎらわしい箇所”ノート』を作る。

ケアマネ試験を得点率9割で1発合格した私が、“どのような方法でケアマネ試験の勉強をして、1発合格できたのか?”をお伝えしている、

ケアマネ試験“1発”合格講座!!

前回は、ユーキャン『ケアマネジャー講座』の教材の1つである、“「添削課題」の活用法”についてお伝えしました。

このケアマネ試験“1発”合格講座のなかで、私はしつこいくらい・・

“『自分流ノート』を作っていくことが大事なんだよね~!”

とお伝えしてきました。

ですので、これまでの記事を読まれてきたあなたは、かなりの工夫をしながら自分流ノートを作り上げているのではないでしょうか?

そこで今回は、あなたが作り上げてきた“『自分流ノート』をさらに磨きをかけていく”ということをテーマにしてお伝えしていきますね。

ここまで出来れば、ケアマネの本試験は“半分合格”できたも同じです。ガンバっていきましょう !(^^)!

目次

ここまでの行ってきた『自分流ノート』作成の復習

本題に入る前に、これまでのことを振り返ってみましょう。

あなたは、基本テキストの基本問題応用問題、そして添削課題を活用し、ケアマネ試験で大事なポイントを拾い上げてノートにまとめてきたと思います。

もし、“この作業がまだだよ~”というあなたは、次の記事を読んでみてくださいね (^^)

この作業が終えてから、次のノート作りに移っていきましょう!

『自己流ノート』作成:Part2

『まぎらわしい箇所ノート』を作ろう!

それでは、次の『ノート作成』について説明していきます。

あなたはテキストを読んだり、添削問題を解いていて・・

“まぎらわし~!!”

と感じた、用語などがありませんでしたか?

もちろん、私もたくさん見つけました (^^;)

なんだよこれ!どっちも同じじゃん!!(>_<)

と、思わず言いたくなってしまう用語・・・。例をあげると、

  • 「介護保険審査」会と「介護給付等審査会」の“任期年数や構成委員の違い”
  • 介護保険サービスごとの利用出来る定員数”
  • 呼吸状態の「悪化」と「原因」など
  • etc・・・

もちろん、“まぎらわしい!”と感じるところは、人によって違ってくると思います。でも、基本的におこなう作業は同じで“自分流”まぎらわしい箇所ノートを作ること。

これまで作ってきた、基本テキストに沿った自分流ノート。これにプラスして、新たに“自分が間違えやす箇所をまとめたノート”を作っていくのです。

私が作成した『まぎらわしい箇所ノート』

例として、私が作ったまぎらわしい箇所ノートを少し紹介しますね (*^^*)

①「介護保険審査会」と「介護給付等審査会」の任期年数や構成委員の違い

2つの審査会“違い”を上下に並べてまとめる

② 介護保険サービスごとの利用できる定員数

各サービスごとの利用定員数を並べてまとめる

③ 介護保険サービスごとの利用できる定員数

テキストをコピーし、切り取ってノートにそのまま貼り付ける

全部を紹介することはできませんが、私はまぎらわしい箇所ノートを3冊(※ノートの題はその他としています。)作りました (^^)v

この作業が大変だったかというと、私はあまり大変だとは感じませんでした。逆にここまでノートを作ってきたあなたにとっては、とっても楽しい作業になると思いますよ (*^^*)

だって・・・

合格するノートを自分で作っているんですもん!

ぜひ、あなたにとって“ワクワクする”ようなまぎらわしい箇所ノートを作ってくださいね (*^^)v

『自己流ノート』を作るのが“めんどくさい!!”と思ってる、あなたへ

ここまでくれば『自分流ノート』を作る作業は、ほぼ終わりです。

でも、ここで・・

“こんなノートを作るのはめんどくさい!!”

と思われるかもしれませんよね?正直、私も最初はめんどくさいな~ (>_<)と思っていました(爆)

ところがノートを作っているうちに、どんどん“脳と体が勉強体質”になってきたんです!それは同時に、“ケアマネ試験に合格すると同じ意味”なんですよ。

どうしても、どうしても・・、めんどくさかったら最初の1歩だけでいい。

例えば、

  • 基本問題だけを解く
  • マーカーだけを引く
  • 1単元だけノートにまとめる

こでだけでいいです。

大切なのは、最初の1歩の行動を起こすこと。そうすれば脳と体が“自然に行動しよう!”という気持ちになってきます!

あなたを動かしてくれるのは、あなただけ。もし、ノートの作り方や勉強方法がわからなければいつでもコメントをください。

私も応援します!一緒に頑張っていきましょう !(^^)!

次回は、ユーキャン『ケアマネジャー講座』の勉強方法の最後として、“模試試験を活用した勉強法”についてお伝えしていきますね (^^)

【次回はこちら↓↓】

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